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2年あまりのアメリカ単身生活を終え,2010年9月から日本で活動再開.子供の頃に記憶された「脳の中の原風景」を頼りに,ふるさとの自然の良さを探す心の旅に出ています.
by pmc-beetle
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西海岸へ・・・

今、サンフランシスコにいます。


 


あっちいったり、こっちいったりと、


なにかと落ち着かないのですが・・・。


 


10月30日の昼過ぎに出て、夕方到着。


やはりアメリカは広いなあ・・・。


東の端から西の端までは相当なもの。


US Airwaysだったのでフィラデルフィアを経由して、


そこから約6時間。全行程は7時間半くらいかな。


 


昼間、目がギンギンに冴えてるときなので眠れず、


その状態でじっとしているので辛かったです。


かえって日本からの方が楽な気がしました。


 


サンフランシスコは3回目か、4回目。


最近記憶がほんとにあやしくなりました。歳かなあ・・・。


神経も再生するはずなのですが。再生能力に翳りが・・・。


 


こちらは暖かいです。


小雨がぱらついてるせいもありますが、午後6時で約18.3度


歩くと少し汗ばむ感じでした。


着いて早々にホテルを出て、近くの中華料理屋に入りごはん。


すぐに中華料理屋やタイ料理屋があるので助かります。


 


賑やかな街です。


New Englandは完全な白人社会ですが、


ここはいろんな人種がいます。いろんな言葉も聞こえてきます。


ふだん街ではほとんど会わない日本人もたくさんいます。


ホームレスが多いのが気になるところですが・・・。


 


中華料理屋で精算しようとしたとき、携帯が鳴りました。


後輩からでした。日本から、もうサンフランシスコ入りしていました。


私は予定を告げていなかったのですが、彼、勘が働いたのでしょう。


 


「いまからメシを食いに出かけようとしてたとこなんです・・・。」と、


懐かしい彼の声。


「おう、わかった。んじゃBartのPowell Stationのところでな。」、と伝えて合流。


 


その後バーでちょっと飲んで、帰室したところでした。


バーでは、今度は先輩に会ったりと、It's Such a Small World!でした。


 


間抜けなことに、今回はカメラに付属しているコードを忘れ、


滞在中に写真をアップすることができません。


後日、いい写真が撮れたら載せることにしましょう。


でも天気が今ひとつのようですね・・・。


 


さあ、明日からは会場に缶詰になって情報収集です。


がんばるぞー。


 


by pmc-beetle | 2008-10-31 16:34 | 旅行 | Comments(2)

コウモリの運命は?

***ザ・スペシャルバージョン***


 


【第一話:僕らはみんな生きている】


 


「あっ、夢じゃないんだ・・・」。


ソファで寝ていた私は、


簾(すだれ)にとまっているコウモリをぼんやり見上げ、そう思った。


時計を見る。もう午後11時を回っている。


もう一度、コウモリに焦点を合わせた。


「・・・動いた?」。


私がうたた寝している間に、どうやら彼は移動したようだった。


ほんの50センチくらいの移動距離も、不気味に思えた。


簾の上をおとなしく平行移動したのか?それとも飛び回ったあとなのか?


飛び回ったとすれば、どこを飛び回ったのか・・・。


私は露出していた自分の皮膚を見た。傷はなかった。


「とりあえず大丈夫だろうが・・・。どうしようか、彼・・・」。


 


しかたなく、彼を一晩泊めることにした。


部屋は二つある。寝室とリビング。彼は今、リビングにいる。


寝室とリビングとの間にはドアがある。


さらにリビングとキッチンとの間にも、幸い、ドアがある。


そこで、彼にはしばらくリビングにいてもらうことにした。


 


相変わらず動かない。「寝ているのか、彼は?」


うつむいているのでわからないが、結論を得ることなく私は寝室に移った。


ドアの間隙から彼の動かない姿を、二三度確認しながら・・・。


 


不安な夜が明けた。普段より緊張する朝だった。


自然と頸部の筋肉に力が入った。


寝室に彼がいないことを、早く確認したかったからだ。


 


ドアを開け、彼を見た。まだ簾にとまったままだった。


動いていたが、驚くほどの距離ではなかった。


活動性のなさに微かな安堵を感じつつ、


このまま彼をリビングに残したままでも荒らされることはあるまいと確信した。


支度を終え、彼をリビングに残したまま家を出た。


外は音もなく小雨が降っていた。地面の落ち葉は糊のように固まっていた。


 


夜。雨はまだ冷たく地面を濡らしていた。


仕事帰りの車中は、重い雰囲気に満ちていた。


「閉じこめたんだから、いるよなあ、彼・・・」。


 


車を降り、駐車場から家へと向かう途中、


黒褐色の残像が、しっかりとした輪郭をもつ彫刻へと変わっていった。


「あーっ、再会しないといけないんだ・・・」。苦痛だった。


 


ドアノブをそっと回す。


ゆっくりと静かにドアを開け、真っ先に簾に視線を投じる。


「・・・。いない!」。


「どこだ、どこなんだ!」


ドアの上や、足元・・・。まず身の回りを探した。


「・・・いない・・・」。息が荒くなるのを感じた。


 


部屋の灯りをつけた。


 


「はっ、いた!」


彼はソファのクッションの上にいた。ぎこちなく這いながら、私を見ていた。


私は上から彼を見下ろしている。意外に小さく感じた。


「まだ子供なんだ、きっと」。


 


しばらくして、彼は旋回を始めた。しかし、すぐに天井近くの配管にとまった。


私はもはや彼の行動に大して驚かなくなっていた。


自分でも意外なほど冷静に入り口のドアを全開にし、彼が出て行けるよう誘導した。


しかし彼は旋回した後、また配管の上にとまった。


 


私は、活動性の低い彼を何かにつかまらせて外に出す方法を考えた。


近くのテニスラケットがすぐに目に飛び込んできた。


「あっ、これだ。このガットにつかまらせよう」。


彼めがけてラケットを差し出す。


彼はちょっとびっくりした様子だったが、飛ばなかった。


「飛べないほど衰弱しているのか?」


わからないが、動きが鈍いのは確かだ。


ラケットをそーっと彼の胸に当てながら、彼の腕が伸びるのを待った。


しばらくして、彼はゆっくりラケットに移ってきた。


私の真意を、ラケット越しに確かめるようにして・・・。


 


彼の体全体が移り終えたとき、暖かい交流を感じた気がした。


それまでの私の目は、異端者を見る目でしかなかったが、


彼をラケットの上に乗せたとき、彼の体に流れる血の温度を感じたのだ。


久しぶりに感じた生き物が持つ普遍的な肉質。


それに対する畏敬と慈しみの思い・・・。


彼はおびえていた。彼は弱かったのだ。


 



(写真説明:コウモリをラケットの上に乗せ、全開にした部屋のドアから出て行くところ。)


 


彼はここに居続けたら餓死するだろう。


彼にとって私の部屋を出て行くことは、そのまま「生きる」ことを意味する。


よかった。


本当によかった・・・。


 


と、ここで終われば、この上ない美談だった・・・。


 


ところがこれで終わらなかった。


「滅びの季節」特集;第2弾。


滅んでいたのは私の部屋でもない、この私自身だったのだ!


 


 


 


【第二話:バッカじゃなかろか、ルンバ!】


 


夢中だった。嬉しくて!


コウモリを安全に外に出すことに成功しそうで・・・。


 


ただ、建物の鍵(=部屋の鍵)をポケットから出して、


机の上に置いた後だったんですよ、これが・・・。


そんなこと、思っても見なかった。


(まっ、これがすべてです。)


 


私の部屋ではなく、この家の玄関には2つのドアがあります。


外の道に面したドアと、その内側にあるドア。


この2枚のドアの間は、距離約1.5メートルほど。郵便受けがある空間です。


そして、(ここが味噌)この2枚のドアにはそれぞれ鍵がついています。


同じキーで開く鍵です。


(もう、おわかりでしょう。)


 


夢中だったので、鍵を持たないまま


内側のドアを通過して、外のドアを開け、コウモリを放したのです。


コウモリはすぐには飛ばず、やはり踊り場の上をしばらく這っていました。


1分ほどしてようやく飛んでいきました。


私はそれを見届けて、微笑んでいました。


「元気でな!」などと余裕をかましながら・・・。


反射的に外のドアは、半開きにしながらロックされないように注意しますが、


青ざめたのは内側にもドアがあったと気づいたときです。


「ぐあああーーーっ、しまったーー!」(文字通り、しまってます)。


 


内ドアにロックされた状態で、


しょんぼり郵便受けの前にたたずむことになりました。


人の帰りをちょっと待ってみました。


何分たったかわかりませんが、ずいぶん長い時間に思えました。


誰も来ません・・・。


(早く何とかしたかったです。


スリッパを履き、ラケットを持った怪しげな東洋人でしたから。)


途方に暮れそうになりましたが、外ドアの近くに呼び鈴があることを思い出しました。


午後8時をまわったところ。


この時間に呼び鈴を鳴らして、出てこれる人がいるだろうか?


不安は極に達しながらも、現状を打破するにはコレを押すしかありません。


 


第一候補、No. 2(2号室)。


ここは「インターネット事変」のときお世話になった金髪女性の部屋。


押したいが、しかし、ストーカーと思われても嫌だしなあ。


葛藤すること5分。


押しました・・・。


1回目、無反応。2回目で・・・カチッと、確かにドアを開ける音。


「うおーっ、女神さまーーー!!」


出てこられたそのお姿、まさにあのときの方。


まるで小犬のような目をしている私の表情を見られて、


瞬時にすべてをお察しされたようでした(内ドアの脇にはガラスがはめ込まれています)。


「バカな日本人」と思われたかどうかはわかりませんが、


ちょっとクスッと笑われたような気がしました。


 


カチャとドアを開けてくださって、こう言われました。


「私も一度ロックされたことがあります。


そのときは(大学の)事務所にいって鍵を開けてもらったんですよ」と。


女神様もそんな過ちをなさったのですね。


知的で美しい女性も、慣れないと同じ過ちを。


私だけじゃなかった・・・。


 


それにしてもですよ、出て来られたとき、


彼女、黒のスーツ姿でした。


私なんか帰宅したらパジャマです。


この差は大きいなあ。


 


でも、彼女がいてくれて助かったー。


あらためてお礼に伺うことにいたします。


 


 


いろいろあって、ちょっと疲れたよ~ん。


もう寝ます。


See you!


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


by pmc-beetle | 2008-10-29 14:07 | 自然・動物 | Comments(5)

飛ぶ哺乳類 - これはペットなのか?

10月19日に撮ったこの木の葉。

今は全部落ちてしまって、裸になっています。

夜遅く帰ったときに、街灯に照らされた紅葉を撮ったものです。


今日、2008年10月27日。

地面には無数の落ち葉

足元でカサカサと音を立てます。

もの悲しい瞬間です。

もう秋も終わりなんですねー。はあー。


・・・。

俗に「滅びの季節」っていいますよね。

でも、滅んでるの、

どうやら私の部屋みたいです。

私の、私の、私の、私の部屋・・・。


「足元でカサカサ」・・・。

落ち葉なら風情があります。

んがしかし、このかすかな音が生き物由来だとしたら・・・。

その上、自分の部屋だとしたら・・・。

どう思います?


来たあーーーーーーー!!!!!

飛ぶ哺乳類ぐあー!!!


そう、申し訳ございませんが、約2時間前、

ひとりテンションが上がったのも仕方ない状況でございます。

今まさに、8月に登場して以来の珍客がお見えになったのでございます。

そう、コウモリ氏が訪ねて来られたのです。


玄関から来られれば、こちらも迎えに出るのですが、

また意表を突いて、今回はここ ↓ から・・・。

c0312063_11213840.jpg

以前(コウモリ氏の初回来訪時)、

考察の結果、限りなく黒に近い灰色だと疑った「暖炉」です。

(お見苦しくてすみません、なぜかスリッパを掛けています)


コウモリ氏は、この暖炉の前を、午後8時50分頃、這っておられたのです。

コウモリって、這うんですねえ。初めて見ました。)

そのかすかな音に気づいたとき、

まず網膜の辺縁が黒いモノを捉えたのです。

おおーっ、戦慄のDeja Vu!

(どっかで見たぜ、これ!)


鳥肌が立とうとした瞬間、彼は飛び立ちました!


ただ、前回と違うのは、以下の点です。

1)氏は最初這っていた

(前回は飛びながら現れたので、私は鳥肌ボウボウになった)。

2)氏は飛んだけれど、旋回しなかった

3)氏は簾(すだれ)につかまったまま、じっとしている

これ書いてる今も・・・。

そして寂しそうですらある。

なんと、うつむいているぞ!・・・シャイなのか、実は?

4)私に写真を撮る余裕ができている。(免疫とは恐ろしい!)

5)氏に、おまえ、なんば食うとや?(なにを食べるのですか?)

と訊く余裕ができている。

コウモリに話しかけるなんて、フッ。・・・寂しいのは私かい?)

6)インターネットで、「コウモリ x 餌」

キーワード検索する余裕ができている。

(蛾やクモを食べるらしいが、私の部屋にはあいにくいない。

しばらく絶食しなさい。カロリー制限すると長生きするらしいぞ。)


ではでは、せっかくですから、

ここでお客様にご登場願いましょう。

じゃーん!

c0312063_11291628.jpg

うつむいてます・・・(↑)。

頭に血がのぼるんじゃないかと心配しますが、

鼻血すら出ないところを見ると、

彼には平気なようです気持ちいいのか?


実は、簾にとまった当初は顔を上げていたんです。

ちょっと警戒していたのでしょうかね(↓)。

c0312063_11303724.jpg

・・・。まっ、なんて言うか、

「滅びの部屋」ですよ。ここは・・・。

この家が100年以上経っていることは、以前書いた通りです。

しかし部屋に暖炉があるのは、私の部屋だけじゃないかなあ、

いくつかある部屋のなかで・・・。


ところでコウモリ氏、これからどうするつもり?

ペットになりたいのか?

(私は嫌だよ!)


2時間経過しました・・・。

うつむいたまま動こうとしません・・・(; ;)



どうしたらいいんでしょうかあーっ??? (泣)


See you! 049.gif

by pmc-beetle | 2008-10-28 12:22 | 自然・動物 | Comments(5)

キノコ

どうも変な臭いがしました。


これで2回目・・・。


牛乳です。


 


あっためて飲もうとしたら、結構ワイルドなニオイ


なんと言ったらいいのか、表現のしようがないのですが、


あえて言うなら、獣(ケモノ)くささ・・・。


日本では味わったことがないニオイでした。


 


んで、捨てました。


 


新しいのを一昨日買ってきましたが、


まだ開けていません・・・。いまいち勇気が・・・。


しかしながら、健康に関心を持つ私にとって、


「牛乳」は欠かせない食品。


これを飲まないと歯がちびるのではないか、


背が縮むのではないかと、ついつい心配してしまいます。


(渡米前、虫歯治療にどれだけ時間を費やしたことか・・・。


お金は保険診療の範囲内でしたが・・・。


安物の歯でも、カルシウム不足でちびるのだけは避けたい!


 


さて、食に関連して、日本の食事情


こんにゃくゼリー、薬物混入・・・。


不幸にも、「食の安全」に関するニュースが、


相変わらず大きく取り上げられているようですね。


 


私も自炊する身ですので、


「食」には関心を持ちつつ生活しています。


ただ、幸いこの地域では、


マーケットに並んでいる野菜などはオーガニックと表示しています。


(定義が難しいんでしょうが・・・)


ま、確かにモノは良さそうです。


野菜や果物の種類は多く、ネギやシイタケもあります。


 


そういえば季節は、・・・(しんみり)


実りの秋ですよ。


そこで、マーケットでキノコを買ってきました。


マッシュルームのようですが、茶色でした。


 


ん?


とは思いましたが、一応チャレンジ。


こんな感じ・・・。


 



 


まあ、どう使えばいいかよくわからなかったのですが、


「うあー、立派なのがあるじゃん!」、


と思って買ってきた茄子と、


まいど買ってるネギで味噌汁を作ってみました。


(他には「ふえるわかめちゃん」イモ)。


 



 


味噌は・・・、


 



 


この味噌。7ドル19セント。高いでしょうかね、やはり。


 


どういうわけか、アメリカのイモは溶けやすいのですが、


なんとか味噌汁はできます。


キノコ(マッシュルームのブラウン種らしい)は、


いまひとつダシをとる材料ではなかったですね。失敗・・・。


歯ごたえは良かったけど。


 


・・・こうして野菜は豊富にとれるのです。


果物もしかり。


肉はさすがに美味しいです。安いし、助かります。


 


その他、9月下旬にチャレンジしたものに「ぱっく寿司」があります。


何度も売り場の前を通り過ぎる機会はありましたが、


そのたびに、「どうせ、まずかろーなあ(まずいだろうなあ)」と、


手を出せずにいたのです。


しかし、これもチャレンジで、先月試食してみました。


(写真の右上の角にあった寿司、ひとつ食べた後です・・・細かいですが)


 



 


これまで、テレビなどで「なーんちゃって寿司」を見てきたので、


あまり期待していませんでしたが、


食べてびっくり、イケマスよ、これは。


ちゃんと寿司してました。


 


・・・ということで、今回は、


(非常に安易な)身近な「食生活ネタ」でした。


 


あとはカルシウムだけだな・・・。


(鼻つまんででも飲まんといかんのやろか・・・。つらかーっ。)


 


 


by pmc-beetle | 2008-10-19 10:15 | 食生活 | Comments(5)

大リーグ、その他

ノーベル賞をたくさんとった日本も熱いが・・・。

(プシューッ・・・、ん?)←とりあえず無視してください。

大リーグが熱い、って感じです。

いま、レイズとレッドソックスの試合をテレビで観てます。

ダイスケが投げているので・・・。

どうやらアメリカンリーグのトップを決めるシリーズのようです。

このあと勝者がワールドシリーズのはずです(だよね)


久しぶりに彼を見ましたが、

なんだか一回り大きくなったような気がします。

安定感がいっそう出てきましたね。


0対0で5回くらいまできているでしょうか。

ここまでで三振8つとっています・・・。

緊迫した試合です。


さて今日は、

一旦「没」にしたドイツでの写真

アップしようと思っただけでございます。

実は、大リーグはあまり知らないので(ボストン近郊にいながら・・・)。

ではさっそく経時的に並べてみます。


【到着初日】

水辺シリーズのひとつ。

こんなカフェもいい・・・。

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屋根の出っ張りがおもしろくて。光と影・・・。

夕方でした。

c0312063_17103399.jpg

教会前の中央広場

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多いときは一面にテントのお店が広がります。


みやげ物屋には必ずビアマグがあります(撮影許可済み)

蓋付きです。

c0312063_18444616.jpg
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虫やゴミが入ってこないようにという理由で取り付けられるようになったとか。

別に自分の部屋に虫がいるわけではありませんが、

思わず・・・買ってしまいました


次・・・。深い理由はありません。

双頭の鳥の上に、鳥(鳩)がとまっていたので、何となく・・・。

c0312063_18450433.jpg

「川淵前チェアマン」の写真があったお店。食後にパチリ。

c0312063_18093509.jpg

【10月4日】

カイザーブルク(城)から眺めたニュルンベルク市街。

友人たちとソーセージ屋にいく前に立ち寄ったときです。

曇りの日、黄昏時にちょっとだけ夕陽がさした瞬間です。

c0312063_18461940.jpg
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朱色に染まる屋根。紅葉・・・ナイスです。


・・・さて、いま7回。

1対0でレッドソックスが勝っていますが

(ん?おかしい!いつの間に点が入ったんだあ)

私も紅葉のごとく顔に色がつき始めましたので(そっ、プシューッですよ)、

この辺りで・・・。


松坂、連打されたけど、7回をどうやら乗り切りました。

ではホントにCMになっちゃいましたので、

実況を終わらせていただきます。

See you!


by pmc-beetle | 2008-10-11 12:07 | 旅行 | Comments(2)

ドイツ便り(2)

美しい街、ニュルンベルク

前回は、到着した102日に、

駆け足で街の様子を把握した様子を書きました。

以下、その続きです。


中央駅から北側の町並みを臨むとき、

丸い塔が目に飛び込んできます。

ケーニッヒ門(Königstor)の見張り塔です。

c0312063_18070410.jpg

初日はこの門の近くのレストランにふらりと立ち寄ってみました。

お待ちかねの夕食。

気がつくと、店の外壁に、

川淵チェアマン高円宮久子妃殿下の写真がかけられていました。

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色あせた写真だけど、はっきりと2006618

ワールドカップの日本クロアチア戦がおこなわれた日です。

試合後かどうかはわかりませんが、

よくこんな小さな店に来られたものだと、

ちょっと驚きました。(確かに左端のおばちゃんが店主でした)

ソーセージ・・・。ぷりぷりしてて、

プチッのあと、ジューシーな味が口いっぱいに広がります。

そこにビール!・・・あーっ、至福の(歓喜のため手ぶれが・・・)

c0312063_18075731.jpg
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********************************************


103日。

偶然にも大学時代の同級生に、学会会場でばったり遭遇。

日本じゃ会わないのに、よくもこんなところで・・・。


さらに10月4日には、

友人の知人(複数)も加わり

ええいっ、こうなりゃみんな友達じゃー!)、

一緒に賑やかに夕食を食べることにしました。

これも偶然ですが、ガイドブックに必ず載っているらしい

Bratwursthäusleという店でした(これしかないの↓

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日本の焼鳥屋みたいに、外にモクモクと煙を出しています。

「マキで焼いてるぜ」、とは友人の弁。

焦げ目のついたソーセージをはじめ、

タンやいろんな肉のうまみを引き出すメニューがそろっていました。

ビール酵母を大量に腸に送り込みながら、

「Sehr gut!」と思わず叫ぶ・・・。


帰りにクリスマスグッズで有名なお店(Käthe Wohlfahrtをパチリ。

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ここニュルンベルクは、クリスマス前、

きれいに電飾されて、また盛り上がるそうですよ。


そのほか、聖ローレンツ教会の夜景(下)も夕食後の撮影です。荘厳です.

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**************************


最終日は少しだけ学会場をのぞいたあと、
好みの水辺の写真を撮りに・・・。ひたすら歩く、歩く、歩く・・・あっ、いかん、いかん。
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水辺をあとにし、つぎはカイザーブルクKaiserburg)へ。
岩山の中腹にたっている要塞です(いわゆる、ってことです)。
ここからの眺めは良いですよー。
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城の中にある「ジンヴェル塔」(下)
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・・・と、まあ、こんな旅でした。
ヨーロッパ。初めてでしたけど、
時間があると楽しい旅ができそうですねえ。
今回ドイツでしたが、ここは見どころ満載。
いい旅をさせてもらいました・・・。

また、外国から外国へという旅は初めてだったので、
アメリカに「帰る」という感覚が芽生えてることに、
ちょっとびっくりです。

あさってから仕事・・・
(あーっ、考えたくない!ここに住みたい!)
ビール漬けになったこの脳みそ・・・。
はたして大丈夫かの・・・?

by pmc-beetle | 2008-10-06 09:30 | 旅行 | Comments(5)

ドイツ便り(1)

ニュルンベルクに来ています。


昨日102日に入りました。

まさに秋が駆け抜けている最中で、

木々が紅や黄に色づいています。

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ここではもうほとんどの人が、

コートやジャンバーに身を包んでいます。

学会での発表のために来たのです。

アメリカはもう数え切れないほど訪問していますが(最後に住み着いたりして)、

実はヨーロッパは初めてで、口頭での発表もあることから、

出発前は緊張していました。

それで、「コメを並べる」という奇行に走ったのです・・・(ん、関係ないか)。


ニュルンベルクについては、ほとんど下調べをしていませんでした。

とりあえず、ホテルまでたどり着けばいいやと思って・・・。

「旧市街地が観光スポットになっているらしい」くらいの知識しかないままです。

ホテルで地図をもらい、それを頼りに行動を開始しました。

あっ、そうそう、行動開始前、コンセント(プラグ)を借りました。

パソコンとカメラの電源をバッチリにしようと思ったとき、

「ん?、・・・あっ、普通と違うんだ。ヨーロッパは」と、気づいたのです。

フロントのお姉さんに、このプラグを借りてなんとか充電。

私くらいのものでしょう。準備してこないのは。


さて、今日の感触では、

キーワードは、Bahnhof(駅)」Altstadt(旧市街)」のようです。

駅から北に向かって歩き出せば、そこはもう中世そのもの

旧市街地の美しい町並みが広がります。

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「うっ、美しい!・・・」、

「なんでこんなに(古さが)保たれたままなんだろう」、

「ああっー、このホテルにすればよかったー!」

などと、いろんな言葉を、

喉(のど)を使わず叫びながら、

ひたすら歩きます。

歩きます。歩きます。

そうです、ただ歩くのです・・・。まだまだ、歩く・・・。

筋肉が固くなってくる・・・。でも、まだ歩きます。

多幸感が襲ってくるまで、歩くのです。

さらに足の痛さを忘れさせてくれる風景が待っているから・・・。

(あっ、まただ・・・。悪い癖ですね。引っ張りすぎました。)

では、ここで写真の供覧に移りたいと思います。


まずは、駅へと向かう道沿いの風景;

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紅葉、ゆったりとした川の流れ、水面で遊ぶ鳥たち・・・。

早くもヨーロッパの香りです。


次は、駅から北側へと広がるAltstadtの入り口付近です。

手前側の地下道は、そのまま駅地下につながっています。

新旧のクロスロードです。

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ところどころ、広場があり、店が出ていました。

野菜も新鮮でした。

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途中に橋があり、その上から奥を覗いたところ(↓)。

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橋から川へと視点を移してみましょう。

(両側にはカフェが点在しています)

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ここも広場のひとつです。

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次は、教会の前に広がる「Hauptmarkt」

観光スポットのようです。

この教会前の広場には、雑貨屋さんなどさまざまなお店が出ています。

包丁売りの店(下の上)と、ニュルンベルガーソーセージの店(下の下)

実演のおばちゃん、調子に乗って大量に刻み込んでます

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この焼きソーセージを挟んだパンがうまいの何のって!(↑)

2回買って食べました。歩きながらガブリと。

右横にある黄色い容器にマスタードが入っています。赤はケチャップ

ポンプ式。好みでかけます。


さて、ここから夕食までのご紹介は、

次に回すことにいたしましょう。

(インターネット環境がよくないことでもありますし)


今日(10月3日)は、「ドイツ統一記念日」で祝日だそうです。

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昨夜からテレビで特集を見ています。

もう18年になるんですね・・・。


以上、ドイツからの一報でした。


by pmc-beetle | 2008-10-03 12:36 | 旅行 | Comments(2)

アメリカの「こめ達」

性懲りもなく、

チャレンジしてみました。

新しい米を・・・(新米じゃないよ)。

その名も、「錦」


今回、名前に怪しさはありません。

真っ向勝負。テニスの錦織選手のようです。


日本では「ひらがな混じり」が主流のネーミングに、

頑固なまでにあらがうアメリカのこめ達・・・。

「田牧」、「國寶」、そして「錦」。


いずれもカリフォルニアの米ですが、微妙に違う(ような気がする)。


「錦」は「國寶」に比べ、ややとがった感じがありますが、

精米の具合かもしれません。


運良く、白い米の混入率も少なそうです。

それでは、「錦」さの登場です!
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前回の「國寶」に比べ、簡素なデザイン。

(國寶には、刀と曲玉がついていました)


さて、その中身は?

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あんまり変わらないかなあ・・・。

(「まっ、お米で字を書いたりするなんて」と、

おしかりの声が聞こえてきそうですが、ご容赦を・・・)

味もよかったですよ029.gif


さて、明日からちょっと寒いところに行ってきます。

その準備をしなきゃ・・・。


こめ並べてる場合じゃないよ・・・。





by pmc-beetle | 2008-10-01 06:20 | 食生活 | Comments(0)