2年あまりのアメリカ単身生活を終え,2010年9月から日本で活動再開.子供の頃に記憶された「脳の中の原風景」を頼りに,ふるさとの自然の良さを探す心の旅に出ています.
by pmc-beetle
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ニューヨーク、番外編(1)

もう朝晩肌寒いです・・・。


 


ニューヨークの想い出も遠くなってしまいました。


懐かしい。


王様のような生活だった・・・。


 


いま再び、


自分に厳しく、


気合いを入れながら、


自然の摂理のごくごく一部を解き明かそうと、


地味な生活に戻っています。


ジミ・・・。ひたすら、ジミ・・・。


私には、やっぱり忍耐が似合います


 


さて、そんな忙しい中、


今夜は金曜の夜。


ちょっとばかり夜更かしして、


整理しそこなった写真をもとに、


記事を書こうかと思って・・・。


 


 


ときは7月末、私の娘(中2)がニューヨークに一人で来ました。


初めての海外。それでもって、ひとり旅。


親としては、ややビビリました。


でも、夏休み、そういう子どもは多いようです。


 


JFK空港の出口から出てきたときの、


ともにホッとした瞬間を、


いま思い出します。


 


 


ニューヨークに2泊し、


その後、私の住むプロビデンスに移動しました。


「ブラウン大学には、ハリー・ポッターの女優、


エマ・ワトソンが入学するんだよ」と言うと、


娘はかなり興奮しておりました。


(ほんまにブラウンかいな?)


 


プロビデンスを拠点に、


北はボストン(1泊)、南はニューポート(日帰り)の旅をしました。


 


まずはボストンでございます。


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おお、思い出す。


この日は天気がよかったです。


チャールズ・リバーの向こうに見えるのがボストン市内です。


 


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泊まったホテルに近いところ(コンベンションセンター近く)に、


「麺亭」(夜、たまたま撮った写真です)


日本人が経営しているようでした。


結構、よかったです。


ソフトシェル・クラブのフライが丸ごとのったラーメン。


かわった味でござった。


 


腹ごしらえをした後、


川のこちら側(ケンブリッジ側)に渡りました。


日頃から、歩くのが信条。この日も歩きまくり、


MITとハーバードを訪れました。


頭、よくなったかなあ・・・

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翌日、Fenway Parkと隣接するMuseum of Fine Arts, Bostonへ。


美術館巡りの最後です。


浮世絵などの日本の展示物も楽しめました。


 


 


別の日に、今度はニューポートの「マンション」観光へ。


ニューポートは以前にもご紹介したように、リゾート地。


富豪たちが競って豪邸(マンション)を建てたところです。


(←日本でいうマンションとは違います)


 


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「The Elms」というマンション。


広いです・・・。管理が大変そうです。


 


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庭がこんな感じで、かるく広がっています。


 


 


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「The Breakers」


これはすごかった。


大理石をふんだんに使用した内装、高価な調度品・・・。


(内部は撮影禁止なので、想像だけでご勘弁を)


Vanderbilt家が建てたサマーハウスです。


Vanderbilt家は全米随一のお金持ちでした。


当時の国立銀行の預金額の10%以上を持っていたそうです。


 


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庭の向こうに、(うみ~!)。


ああ、ここ(写真とった場所)ワイン飲みたい・・・。


夕陽を眺めながら。


 


 


えー、このように、約1週間プロビデンス周辺を巡り、


8月6日、再びニューヨークに入りました(今夏、3度目)


 


自由の女神を見なくては・・・。


ホテルにチェックインする前に、


愛車カローラで、


ニュージャージー側のフェリー乗り場に行ってみました。


自由の女神を見るためには、


「Liberty Island」へフェリーで渡らなくてはなりません。


あらかじめチケットをインターネットでとろうとしましたが、


なかなか動きが悪くてとれません。


そこで、直接乗り場の切符売り場へと向かったのです。


 


無事に翌日の切符がとれましたので、


辺りを散策しました。


 


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ハドソン川の向こうにマンハッタンが見えます(手前がニュージャージー)


こちらの乗り場のほうが圧倒的にすいています。


もし車をお持ちのかたは、


マンハッタン側の乗り場よりこちらをお勧めします。


(ただし、Holland Tunnelの渋滞にはご注意を)


 


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Liberty島の手前にEllis島がありますが、


昔、Ellis島には移民管理局がありました。


すべての移民たちはここで登録されていたわけです。


(↑写真;各地へと向かう線路の跡。不安と希望を胸に、移民たちはここから各地へ・・・。)


 


 


夜はブロードウェイでミュージカルを予定しました。


「MAMMA MIA!」です。


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劇場の内部をパチリ。


このあと、コミカルな劇を堪能しました。


全編アバの曲が流れます。


私くらいの年齢のかたは、


中学や高校時代に聴いたことがあるかと思います。


ミュージカルは初めてでしたが、ほんと、楽しめますよ~(^^)


 


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劇場(↑ Winter Garden劇場)をあとにし、ホテルに戻って

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次回は・・・、


翌日に見て回った「自由の女神」と、


その後の活動記録でございます。


 


では、See you!

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by pmc-beetle | 2009-08-29 13:50 | 旅行 | Comments(4)

ニューヨーク、最終日

ニューヨーク最終日

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(←実は7月20日ですねん)


 


いやが上にもテンションが上がり(そのくせブログのアップは遅いですが)


今日も怒濤の写真攻めでござる。


 


MoMA (The Museum of Modern Art)から始まり、


グランド・セントラル駅


サークルライン(自由の女神クルーズ)、


ヤンキース戦観戦と、フルに活動した一日でした

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。 


 


では、MoMAから・・・。


 


訪れたのは初めてなので驚きましたが、


おなじみの絵がたくさんあるんですねえ~。


とくにピカソ、多かったですよ。


 


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1)Braque;「Man with a Guitar」(1911 - 1912)


ピカソとともにキュビズムを推進していったフランス画家ブラック。


丁寧な筆致でした。


 


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2)Picasso;「Girl with a Mandolin」(1910)


ブラックの絵と似ていますね。


モチーフも題名も。


この二人、実は共同作業もしたことがあるそうです。


 


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3)Picasso;「Woman with Pears」(1909)


 


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4)Picasso;「Baigneuse Assise Au Bord de la Mer, c.1930」


(「Seated Bather 1930」)


 


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5)Picasso;「Girl before a Mirror」


自由な面構成。色も鮮やかでした。背丈くらいの作品。


顔・・・。岡本太郎の太陽の塔に似てるかな?


 


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6)Picasso;「Three Women at the Spring」(1921)


近くで見ると、腕が結構力強く見えました。


 


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7)Picasso;「Les Demoiselles d'Avignon」(1907)


(「The Young Ladies of Avignon」)


これも大作。


アフリカの彫刻に強い影響を受けているとされる作品。


池田満寿夫氏が好きだった作品ですね。


結構ラフな感じで描いていました。


 


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8)Picasso;「Bather」(1908-1909)


 


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9)Cezanne;「The Bather」(1885-1887)


これ、最初ピカソかと思いました。


いや、逆にピカソの「Bather」(↑写真8)や他の初期の作品は、


その筆致が本当にセザンヌのそれに似ています。


ピカソが「父」として敬愛した、美の巨人セザンヌ


彼の影響の大きさがよく理解できるように、


個々の絵が配置されていました。


とくにキュビズムとの関わり・・・。


「セザンヌ的キュビズム」と成熟したキュビズムとの関わりが、


よくわかるように絶妙な配置がなされているのです。


 


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10)Cezanne;「Chateau Noir」(1903-1904)


サント・ヴィクトワール山の絵(メトロポリタン所蔵)とともに有名な絵ですね。


キュビズム的構成の萌芽を見ることができます。


好きな一枚です。


 


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11)Cezanne;「Still Life with Fruit Dish」(1879-1880)


何でもないような静物画。


これがとっても好きです。中学時代から今でも・・・。


同一方向に流れる絵の具と、不思議な緑色、物の質感。


た、たまらんです。


 


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12-1)Cezanne;「Boy in a Red Vest」


パッと視界に入ってきたとき、


鳥肌が立ちました。


そして失禁、あっ、いや、失神しそうになりました(すみません下品で)


赤いチョッキの少年シリーズは何枚かありますが、


中学時代に、下の作品(↓)を必死に模写した覚えがあるからです。


なんとか本物の質感を出そうと必死に絵の具と格闘。


「緑を、どうしても不思議な緑を再現したい」。


「不思議に長い右腕を、絵にあった形でまとめたい」。


「なんか形がわからん背景をどうにかしたい」、などと思いながら・・・。


いずれにしても、私を深い絵の世界へと誘った記念すべき一枚。


それと同じシリーズの絵がここに!。ああ、快感。


ただし、下の絵(↓)は、


昨年、チューリッヒの美術館から盗まれたそうです

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時価91億円。ひえ~!


 


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(↑;泥棒さん、返してください。)


 


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12-2)Cezanne;「Boy in a Red Vest」


拡大像です。


このタッチが好きです。


 


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13)Chirico;「The Enigma of the Day」(1914)


ここにあったか、キリコさん(いくつかありましたよ)


不思議な空間ですが、しっかり遠近法を堅持。


 


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14)Matisse;「Still Life after Jan Davidsz. de Heem's "La Desserte"」(1915)


マティス。


彼もセザンヌの影響を強く受けています。


 


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15)Chagall;「I and the Village」(1911)


不思議だべ~。


 


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16)Kandinsky;「Panel for Edwin R. Campbell, No.2」(1914)


4枚のパネルのうちの2枚目。


色と音楽(音)との融合。


 


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17)Gogh;「The Starry Night」(1889)


ここにあったのかという安心感。


ご存じ「星月夜」


この前には、ひとだかり。


 


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18)Rousseau;「The Sleeping Gypsy」(1897)


深い静寂に包まれています。


 


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19)Rousseau;「The Dream」(1910)


大きな絵ですが、近くで見ると、


結構登場人物(動物)の多さに気づきます。


夢はカオスでござんす。


 


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20)Boccioni;「Dynamism of a Soccer Player」(1913)


イタリアの画家。


色彩が鮮やか。面構成も不思議な魅力に満ちています。


 


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21)Dali;「The Persistence of Memory」1931)


最後は、これも少年時代にショックを受けたダリの作品(ピンぼけですが)


「記憶の固執」と名付けられています。


時間が溶けたような感じが、ちょっと怖くて、


いくつもの時間がばらばらに止まった時空がうす気味悪くて、


世界の終焉をみているようで、


絶望的なんですが・・・、でも、


なんだか体の力がすーっと抜けて行って、


この静寂に引き込まれて多幸感に浸れる感じもあるのです(←あの世 or クスリっぽい?)


まあようするに、どうしようもなく惹かれてしまう不思議な一枚ですな(^^)


小さい絵でしたよ。


 


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22)Rodin;「Monument to Balzac」(1898)


入り口正面のロダンの彫刻。


絵を鑑賞した後、中庭に降りていく途中で。


 


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23)ビルに囲まれたMoMAの中庭


 


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24-1)Giacometti


彼女、中庭に入ってすぐのところに立っています。


 


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24-2)Giacometti


細身の彼女を横からも撮ってみました。


華奢やね~。


 


 


というわけで、今回、私は絵画を中心にMoMAをみて回りました。


個人的には、絵が好きなかたには、


メトロポリタンの作品とMoMAの作品をともに観ることをお勧めします。


NYなど東海岸の旅行では、移動時間が長いので、


スケジュールが大変だと思いますが、


そこを何とか・・・。


 


 


さて、次はクルーズに行く前に、


慌ただしく駅へと徒歩で向かいました。


(マンハッタンは基本的に歩く街のようです。徒歩か地下鉄。)


 


 


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25)グランド・セントラル駅の外観


「わしがワシじゃ」。あれっ・・・。


 


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26)地下へと続く通路


雰囲気があります。


通路右手には、Grand Central Oyster Barがあります。


今回は、外からひもじそうに眺めるだけ・・・。


 


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27)コンコース (1)


 


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28)コンコース (2)


グランド・セントラル駅レトロな感じ。


いかにも昔の駅といった風情です。


人々の邂逅や別離の光景を、


幾世代にもわたって眺めてきた重みが感じられます。


 


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29)クルーズ (1)


駅からピア83へ移動し、長い列に並び、乗船を待ちました。


75分間の短い「Liberty Cruise」


 


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30)クルーズ (2)


ハドソン川からのマンハッタン近景。


 


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31)クルーズ (3)


マンハッタン遠景。


右手にブルックリン・ブリッジがちらり。


 


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32)クルーズ (4)


ついに「自由の女神」に接近。


し、しかし・・・、このサークルラインという観光船ツアー。


あまり期待はしていませんでしたが(すまん)


案の定、Liberty島(←自由の女神がいる)への接近度は、いまいち。


(おそらく、クルーズ会社同士の取り決めがあるのだと思います。


実は、後日、もう一度ニューヨークを訪れることになりましたので、


「自由の女神」は、そのご報告の時に、写真攻めさせていただきます。)


 


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33)タイムズ・スクエア


クルーズからの帰り、


ホテル近くのタイムズ・スクエアを通過。


一部ホコ天化していました。ユニークな看板をパチリ。


 


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34)ホテルのワインセラー


クルーズからホテルに戻って、 ほんの少し休憩。


その後、ロビーに降りて、


ワイン(白)を1グラスひっかけて

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さあ、ヤンキース戦へ。


(宿泊したホテルでは、毎日午後5時からワイン・レセプション。


ワインがタダで振る舞われるのです

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35)ヤンキー・スタジアム


地下鉄でブロンクス地区のスタジアムへ。


新しくなったスタジアムの外観です。


(中に(ホークス)がおらんとが残念でしたばい)


 


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36)Gate


ここから入場。


 


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37)試合前のグランド整備


天然芝がきれいです。


 


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38)松井選手の紹介


総工費約1300億円(←なんで、そんな大金を?って感じですが)


ひときわ眩しいのが大きなスクリーン。


三菱とソニーが請け負って完成させたフルハイビジョンの巨大スクリーン。


くっきり見えますよ、ほんと。


写真(↑)は1打席目の松井選手の紹介。


 


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39)一塁ベースにたたずむ松井選手


第一打席はファーボール。


 


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40)うつむく松井選手


この試合では、少なくとも3打席目まではいいところがありませんでした。


その時点で、疲れもあり、


「ほんじゃー、もう帰ろうか~」になり、球場をあとにしました。


 


ホテル近くのパブに入って、一杯やり始めると、


テレビからスポーツニュースが流れてきました・・・。


 


と、「Matsui」が画面に!


大きな顔が画面いっぱいに登場です。


どうやら、試合をきめるサヨナラ・ホームランを打ったらしく、


祝福のパイ攻撃を受けたりして、とても喜んでいました。


 


どうも大リーグでの日本人の活躍をリアルタイムに見ることは、


昔から難しいようです。


サンディエゴの井口も見に行ったときは、「いまいち」・・・。


 


パブで私たちの机だけ騒然となりながら、


最後の夜を、酒まみれで楽しみました。


 


 


翌朝、私はプロビデンスに戻るため、


雨の中、車を走らせました。


 


ほどよい疲れを感じながら、


想い出を反芻しては、


次第に頭の中で、


仕事のシグナル強度が強くなっていくのを感じていました。


 


「記憶の固執」をばらばらにされたような不快感。


どうやら、仕事したくない病に罹ったようです・・・。


うーむ

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by pmc-beetle | 2009-08-10 01:04 | 旅行 | Comments(6)

ニューヨーク、2日目

遅ればせながら m(_ _)m

ニューヨークの2日目レポートでございます!


メトロポリタン美術館からスタートし、

セントラルパーク

夜景の順で、写真攻めのひとときをご満喫ください。


では・・・。

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メトロポリタン正面

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ロビー。にぎわっています。

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内部の様子。アート心に火がつきます。ボーボー燃えました。

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Corot。

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Millet、「Haystacks:Autumn」。

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Rodin、「Les Bourgeois de Calais」。

(おなじみ、カレーの市民です。1985年鋳造ですが。)

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Antonie-Augustin、「Venus and the Sphinx」。

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Buddha of the Future

(若き日の仏陀。結構イケメン風に彫られていますね。

7-8世紀もの。Kabulで発掘されたそうです。)

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Renoir、その1。

柔らかな筆致が素敵です。

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Renoir、その2。

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Renoir、その3。

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Cezanne、「Madame Cezanne in a Red Dress」。

(以前から左手の青色が気になっていましたが、何となく理由がわかったような気がします。)

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Cezanne、「Still Life with a Ginger Jar and Eggplants」。

(昔からセザンヌは好きで好きで・・・。

中学時代、彼の静物画を必死に模写しました。とくに緑色の配置が好きなんです。)

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拡大像。

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Cezanne、「Mont Sainte-Victoire」。

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Monet、「Water Lilies」。

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これもよく知られたMonetの作品。

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Seurat。

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Gogh、その1。「Sunflowers」。

(絵の生々しさはゴッホ特有ですが、

これは最高級の絵の具を使用していたからだとか。

弟がビンセントに送っていたのだそうです。)

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Gogh、その2。

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セントラル・パーク内の「ベセスダ・テラス」。

(多くの映画のロケ地になっています。)

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セントラル・パーク。

天気のいい日には、皆さん甲羅干し。

(ちょっと、異様かも)

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Strawberry Fields in Central Park。

(大好きなThe Beatlesのメンバー、ジョン・レノンをしのぶイマジンのモザイク(↑)

彼は、この近くのThe Dakotaに住んでいて、

残念ながらそこで暗殺されてしまいましたね。

1980年12月8日のことです。

私が中学生の頃で、朝ご飯のときにNHKニュースで知りました。

とてもショックを受けたことを、鮮明に覚えています。)

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Imagineの曲が流れていました・・・.


この日の夕食は、「Tavern on the Green」で。

セントラル・パーク内にあるレストランです。

ジョン・レノンもよく来ていたそうです

写真はありませんが、外で緑に触れながら食事をすることができました。

野生のアライグマもひょっこり現れて、サービスしてくれました

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ロックフェラービルからの夜景です。

左端にクライスラービル、右端にエンパイアが見えます。

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(左にエンパイア、右にタイムズ・スクエア)


こんな感じで2日目が終了しました003.gif


さあ、最終日はどうなるのでしょうね?


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by pmc-beetle | 2009-08-02 14:25 | 旅行 | Comments(4)