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2年あまりのアメリカ単身生活を終え,2010年9月から日本で活動再開.子供の頃に記憶された「脳の中の原風景」を頼りに,ふるさとの自然の良さを探す心の旅に出ています.
by pmc-beetle
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Napa Valley 2018

Napa Valley Tour😄👍
November 10, 2018

We visited 4 wineries as follows:
1. V. Sattui Winery
2. Opus One Winery
3. Robert Mondavi Winery
4. Silver Oak Cellars

1. V. Sattui Winery
The Sattui provided fresh but aromatic wine.
Sauvignon Blanc was so nice!
Tasting fee was affordable.
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For Cheese Lovers, the shop may be a paradise.
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2. Opus One Winery
Post-haevested grape fields spread in front of you in this season.
Unfortunately, the sky was grey and smoggy because of destructive wildfire.
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Tiny grapes (Cabernet Sauvignon) still remained here and there.
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For tasting, "Overture" was served in a gorgeous room.
"Overture" stands at second position following Opus One.
It was also excellent, but little bit younger and lighter than the Opus.
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Then, we were guided to the heart of the winery.
It has wine-making lab and huge fermentation tanks (↓), etc.
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Each tank has the famous label of the two founders Mondavi and Rothschild.
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Here we could see inner side of empty tank!
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There is another room over the head of the tanks, and you can walk around to see numerous round lids of tanks.
(The tank bodies are under your feet.)
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The below is corridor to the tasting room of Opus One🍷.
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Beautiful...💋

The room connects to the cellar, where lots of French Oak barrels were settled.
All the barrels colored with Bordeaux red are imported from France.
Wine will mature for 18 months to become Opus One.😍
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Then, we moved up to top of the building to see srrounding grape fields.
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Time goes slowly and elegantly...


3. Robert Mondavi Winery
Mondavi was also fine, but too crowded...😭
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4. Silver Oak Cellars
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Another spot for me was this winery.
Silver Oak is proud of its Cabernet Sauvignon.
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I love this type of Cabernet with rich aroma, so I purchased 2 bottles.
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It was a dream...
Hopefully I will come back again,
under the blue sky.

See you!👍

by pmc-beetle | 2018-11-25 14:07 | 旅行 | Comments(4)

サン・ディエゴ

おっ、気がつけば連休!
恥ずかしいばかりの「長期活動停止 in Blog」だったぜ。

理由:
通常ものごとをポジティブに考える私でも、
多少凹んでしまう事件が3月某日起こってしまい、
なかなか更新する元気が湧いてきませんでした。

「おいらも終わったか・・・」。
そう思うときもございましたが(まだ多少引きずっているか)
そんな弱気を振り払うため、
San Diegoに行ってきました。
(てか、数ヶ月前に予定されていたので、予定通り行っただけです)

San Diegoは3度目かも(記憶がいまいち)。
ご存じ、ロスの南に位置し、メキシコ国境に近い港町です。
港といっても軍港ですが。

San DiegoにはJALの直行便がありますが、
私はANAのロス経由で入りました。
ロスからは情緒たっぷりのプロペラ機。かわいいです!
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ダウンタウンの海辺には、ゆっくり散策できる道があり、
観光客などで賑わっています。
天気が良ければ、真っ青な海が広がる景色に心が癒やされます。
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付近には、第二次世界大戦で活躍した空母ミッドウェイが係留され、
そのまま博物館になっています。
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いや〜、1940年代にこんな船を造れる国と、
よくぞ闘っていたものだと思ってしまいます。
それだけ圧倒的ボリューム感があります。

さて、米国出張のときの最大の楽しみは、食事。
今回はダウンタウンの「Little Italy」にあるお店(2軒)、
ちょっと離れた所にあったメキシコ料理屋
それからハイライトは
ラ・ホヤ(La Jolla)
にある”The Marine Room”でした。

イタリア料理屋はこんな感じで、割とシック。
料理、ワインもOK(地元のシャルドネは、やっぱ美味しいです)。
(もう1軒は「Buon Appetito」。カジュアルで味もGood。おすすめです!)
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次は、メキシコ料理屋”Rockin' BAJA”
荒々しいグリル料理がメインです。
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総勢8人だったので、バスケットタイプのグリルセットを注文したところ、
こんなものが出てきました。
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美味しかったけど、見かけは「なんじゃこれは?」的。
てんこ盛りのエビ、カニ、ロブスターに、一瞬ひるみます。
うす〜いメキシコビール(よく冷えてはいたが)によく合います
(←ちょっと無理があるかな037.gif

さて、感動的だったのはレストラン"The Marine Room"
このお店、じつは2回目の訪問でした。
1回目のことは、
2010年8月にアップしたブログの
「太平洋が見えた!」
にも少し記載しています(そのときは写真なし)

今回は日本にいるときからOpen Tableで予約を入れ、
窓際のテーブルを確保!
しかも夕陽が沈む少し前の午後6時半からの予約獲得に成功(ここがキモよ!)
というわけで、レストランに近づく前から興奮気味でした。

多少暗いですが、
エントランス(2階)からビーチ際のテーブルを写すとこんな感じになります(↓)。
人影が見える辺りがテーブルです。
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実際テーブルにつくと、目の前にビーチと太平洋がばっちり見えます。
2010年、帰国時に立ち寄ったときに感動した
「太平洋の水平線」が見えるのです(嗚呼!)。
(もうすぐ日本に帰るんだって、感傷的になっていた自分を彷彿とします。くくっ・・・)
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さて、スパークリング・ワインから楽しくスタート!
料理も美味で、日本人好みの洗練された盛りつけです。
給仕のおじさんもフレンドリー。
適切なシャルドネやピノ、カルベネなどのワインを勧めてくれます。
そんな至福のひととき・・・。
Sunset(前後)をご覧下さい。
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この景色を見るためにだけでも、
La Jollaにいく価値はあるかもですね026.gif

さて、夜になりました。
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窓の外には、ライトアップされた波が、
白く優しく打ち寄せます・・・。
ぼーっと眺めているだけで、
心から不純物が除かれていくのがわかります。

ええ感じ・・・。
もう一回いきたいなあ・・・。
ちょっと今回は人数が多かったので、今度は少人数で。

さて、San Diegoに戻ります。
ダウンタウンの賑やかな場所は「Gaslamp Quarter」と呼ばれる区域。
お店が一杯です。
歩くには遠い(あるいは危険)と感じる場合には、
タクシーか人力車(Rickshaw)に乗るとよいでしょう。
今回、女性の人力車(10台に1台くらいか?ほぼ男性)に乗ることができました。
(後ろから写して、失礼!)
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私と同乗者(男1名、女1名)3人を乗せ、
軽快に走ってくれました。
ただし、このような美人はまれだと思いますが。フッ。

アメリカ西海岸。
まだまだ楽しめる場所がありそうです。
では、また。
See you!049.gif

by pmc-beetle | 2014-04-27 18:54 | 旅行 | Comments(5)

ビートルに会えた幸せ

ちょっと早いけど,
今年の後半,どんなことがあったかなあ〜,
などと想いながら,
ついでに1年を振り返ってみました.


今年もあちこちを訪れる機会に恵まれました.
国内:大阪,鹿児島,京都,東京(3回),小倉,福岡,唐津,横浜,宮崎,岐阜,浜松(予定)
国外:ソウル,シンガポール,ワシントンD.C.(2回)

結構,忙しかった2013年.
もうすぐ終わるな・・・.

その中で,11月のワシントンを以下に少し・・・.
4月にも訪れていました.
その頃は,桜が満開!
しかしながら今回は厳しい初冬.
前回,滅茶苦茶に歩き回っていたので,今回は普通に散歩して,

Smithsonian's National Museum of Natural History(国立自然史博物館に行ってきました.

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中央のマンモスダイナソー(Dinosaur)はここのシンボル的存在.
まあ,よくこんな大きな生物がノシノシ歩いていたものだと驚かされます.
同時に,同じ時代に生きていなくて良かったとも・・・.


で,次に書くことといえば,コレ(↓).
食事のことですな,ワンパターンだけど.
やっぱ,旅の楽しみの大きな要素でごわす.

訪れた先は“The Prime Rib” http://theprimerib.com/
ちょっと値が張ったが,sophisticatedでシックな雰囲気
スペシャル空間に大満足!003.gif
も写真のように大きいけど柔らかなもので,
大好きな赤ワインとともに軽く胃袋の中に納めてきました(嗚呼,幸福)
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ワシントンから帰ってきて,息つく間もなく宮崎へ・・・.
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仕事が終わって,友人と焼き肉&焼酎.ふふっ068.gif


それでとどめは,待望の
“ポール・マッカートニー”
のコンサート.  
(11月15日;金曜日,ヤフオクドーム(福岡))

"今日だけ見逃してね”と目配せしながら秘書に言い置き,
1時間早く仕事を切り上げさせてもらい,
込み込みの地下鉄でスルメイカ状態にのされながら,ヤフオクドームへと向かう.

ドームに入るやいなや,
大音響のBGMに,はやくも感情失禁状態!

このときを37年間待っていたぜ〜.
生きているビートルを見ることができるとは・・・(嗚呼!)

目が潤んでくる(ウルウル!).
んで,不整脈も出そうになるくらい心臓もハイな状態.

"Eight Days a Week "で始まりました,
・・・
震災に捧げる"Let It Be"で,再び半泣き状態
(涙腺の緩さを図らずもドームで再確認)
"Hey Jude"ではNa Na Na Na Na Na Naのコーラスを絶叫しまくりました.

もう,実況不可能です.

とにかく,
えがった〜!

ありがとう,ポール
(あっ,私のID,pmc-beetleのpmcはPaul McCartneyからとっています)
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(YouTubeに福岡公演の様子がupされていますので,そちらでご覧下さいね.)


"元気をもらう"って表現,よく聞きますが,
ホントにそうですね.
71才.
若い頃とほとんど同じキーで40曲近い曲を歌いきるポール.
私の中では,永遠のビートルズ,そのものです.

さあ,今年も残すところ3週間あまり・・・.

感動を胸に,
来年,いいスタートができるように準備したいものです.
See you!049.gif


by pmc-beetle | 2013-12-08 15:41 | コンサート | Comments(0)

赤ワインの夜

ムフフ、

いま、ちょっと酔ってまーす

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久々にワインを買ってきました(^^)

仕事でちょっと嬉しいことがあったので・・・。


毎日(土日も)仕事(癌に関する研究)をしておりますが、

その結果は、9割以上使い物になりません(トホホ)


もちろん、その一つ一つに全く意味がないわけではないのですが、

いわゆるbreakthroughには、なかなか出会えるものではないのです。


しかーし

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どうも今日の結果は、

そのbreakthroughに近いものかなあと思っちゃいました。


で、ついつい嬉しくなって・・・。

気が動転してしまって・・・、

気がつくと、

なぜか酒屋に向かってカローラを走らせていた自分がいました(←アル中の情けない言い訳のような・・・)


そして道中、歓喜の涙で、周りの風景がゆがんで見えました。

視界はLucy in the Sky with Diamond(The Beatles)状態(←どうせ、わけわからんやろ)


で、買ってきたのはコチラ↓(向かって右の2本です。左端は以前飲み干した空き瓶)

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基本的には「赤」好みなので、

まずは、右端のEstanciaというワイナリーの赤。

1986年開業の、比較的若いワイナリーです。

場所は、カリフォルニアのモントレー郡。

ナパバレーやソノマのやや南に位置します。

でも涼しい土地柄だそうですよ。


そこで今夜は、この涼しい気候を好む葡萄「Pinot Noir」の1本。


ポンと開栓した瞬間に、「くわーっ、いい香り!」

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グラスに鼻を近づけて、芳香を鼻から肺へと送り込むとき、

自然と顔の筋肉がゆるんで、

ひとりなのに、うす気味悪く笑ってしまいました

いやあ、でも本当にカリフォルニア・ワインはおいしかですバイ!


以前、友人宅での食事に招かれたとき、

手みやげにワインを持っていったのですが、

そのときついでに買ったのが左端の赤、

KENDALL-JACKSON (Grand Reserve)

産地はソノマ郡(Sonoma County)。葡萄は「Cabernet Sauvignon」

これもすごく美味しかったですよ。


そんないい思いをしていたので、

今回は、同ワイナリーの白」にも食指が動きました。

KENDALL-JACKSON (Grand Reserve)」「Chardonnay」(写真中央のボトル)


これは後日、ちょっと冷やしていただくことにします。

さて、どんな香りと味がするのでしょうね(^^)


・・・とはいえ、仕事はまだまだ先が長いんです.

だけど幸運にも、こうした刺激的な出来事を、

たまに経験することができます。


こうした出来事は、自分にとっては、ちょっとした「事件」です。


ただ、深く洞察し、数限りない試行錯誤を繰り返し、

多くの時間を費やさなければ、

こうした「事件」は起こらないのも事実です。


「事件」が起こらなければ、

待っているのは、ただ平坦な毎日という地獄です。

真剣勝負のために来ているのに、手ぶらで帰るわけにはいきませんからね。

(←好きな言葉;「根性」、「気合い」、そして「神頼み」!)


あーっ、おいしかった・・・

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さて、お祭りは終わりました。

明日からまた仕事を、これまでと同じく猛然とするだけです。

刺激的な実験結果が正しいことを、いろいろな角度から検証しなければなりません。

科学的に正しいと言い切れるところまで昇華させなければ、

優れた論文にならないからです。


さあ、葡萄(いい実験結果)用意されました。

私をサポートしてくれている人たちに、

恩返しができるくらいの素晴らしいワインを求めて、

いま、本格的なワインづくりが始まります・・・。


(というわけで、明日からは再び、1日1本のバドワイザーでしのぐ日々が待っております(;;)・・・)

See you!


by pmc-beetle | 2009-05-10 09:17 | 食生活 | Comments(5)

飛ぶ哺乳類 - これはペットなのか?

10月19日に撮ったこの木の葉。

今は全部落ちてしまって、裸になっています。

夜遅く帰ったときに、街灯に照らされた紅葉を撮ったものです。


今日、2008年10月27日。

地面には無数の落ち葉

足元でカサカサと音を立てます。

もの悲しい瞬間です。

もう秋も終わりなんですねー。はあー。


・・・。

俗に「滅びの季節」っていいますよね。

でも、滅んでるの、

どうやら私の部屋みたいです。

私の、私の、私の、私の部屋・・・。


「足元でカサカサ」・・・。

落ち葉なら風情があります。

んがしかし、このかすかな音が生き物由来だとしたら・・・。

その上、自分の部屋だとしたら・・・。

どう思います?


来たあーーーーーーー!!!!!

飛ぶ哺乳類ぐあー!!!


そう、申し訳ございませんが、約2時間前、

ひとりテンションが上がったのも仕方ない状況でございます。

今まさに、8月に登場して以来の珍客がお見えになったのでございます。

そう、コウモリ氏が訪ねて来られたのです。


玄関から来られれば、こちらも迎えに出るのですが、

また意表を突いて、今回はここ ↓ から・・・。

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以前(コウモリ氏の初回来訪時)、

考察の結果、限りなく黒に近い灰色だと疑った「暖炉」です。

(お見苦しくてすみません、なぜかスリッパを掛けています)


コウモリ氏は、この暖炉の前を、午後8時50分頃、這っておられたのです。

コウモリって、這うんですねえ。初めて見ました。)

そのかすかな音に気づいたとき、

まず網膜の辺縁が黒いモノを捉えたのです。

おおーっ、戦慄のDeja Vu!

(どっかで見たぜ、これ!)


鳥肌が立とうとした瞬間、彼は飛び立ちました!


ただ、前回と違うのは、以下の点です。

1)氏は最初這っていた

(前回は飛びながら現れたので、私は鳥肌ボウボウになった)。

2)氏は飛んだけれど、旋回しなかった

3)氏は簾(すだれ)につかまったまま、じっとしている

これ書いてる今も・・・。

そして寂しそうですらある。

なんと、うつむいているぞ!・・・シャイなのか、実は?

4)私に写真を撮る余裕ができている。(免疫とは恐ろしい!)

5)氏に、おまえ、なんば食うとや?(なにを食べるのですか?)

と訊く余裕ができている。

コウモリに話しかけるなんて、フッ。・・・寂しいのは私かい?)

6)インターネットで、「コウモリ x 餌」

キーワード検索する余裕ができている。

(蛾やクモを食べるらしいが、私の部屋にはあいにくいない。

しばらく絶食しなさい。カロリー制限すると長生きするらしいぞ。)


ではでは、せっかくですから、

ここでお客様にご登場願いましょう。

じゃーん!

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うつむいてます・・・(↑)。

頭に血がのぼるんじゃないかと心配しますが、

鼻血すら出ないところを見ると、

彼には平気なようです気持ちいいのか?


実は、簾にとまった当初は顔を上げていたんです。

ちょっと警戒していたのでしょうかね(↓)。

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・・・。まっ、なんて言うか、

「滅びの部屋」ですよ。ここは・・・。

この家が100年以上経っていることは、以前書いた通りです。

しかし部屋に暖炉があるのは、私の部屋だけじゃないかなあ、

いくつかある部屋のなかで・・・。


ところでコウモリ氏、これからどうするつもり?

ペットになりたいのか?

(私は嫌だよ!)


2時間経過しました・・・。

うつむいたまま動こうとしません・・・(; ;)



どうしたらいいんでしょうかあーっ??? (泣)


See you! 049.gif

by pmc-beetle | 2008-10-28 12:22 | 自然・動物 | Comments(5)

くるま

(日本では政局が、米国では金融・経済が相変わらず不安定で、

市井にあっても物事を大局的に考えなくてはいけない時期に、

「このような私事を書き連ねてどうする?・・・おまえはまだ惚けているのか?」

と自問自答しつつ、

ふっ・・・、書いちゃいました。)


「車,よくぶつけられるから・・・」

とは聞いていましたね、そういえば。


それに、道路で縦列駐車しようとする車が、

前後の車に軽くぶつかるのを見たこともありますね、確かに。


だから、まっ、な~んていうか、

気配を感じるっていうか・・・、

「悪い予感」というのか・・・。


そんなわけで、

的中しました・・・

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左後部バンパーのかすり傷ではありますが、

知らないうちについていたので、

おそらく駐車場でぶつけられたのでしょう。

そもそも小さな傷はたくさんありましたし・・・、

そもそも6年落ちの中古ですから・・・、

痒みくらいはありますが、ちっとも痛くはありません。


ということで、突然ですが、

ここからは北米の事情などについて書いてみましょう。


1)日本車

2)中古車の値段

3)(ちょっと関連が薄いけど)モノ作り


1)走ってる車。ほとんど日本車です・・・。

と言ってもいいくらい日本車だらけです。

TOYOTA(カムリ、カローラ、プリウスなど)、

LEXUSESGSシリーズ)、

HONDA(アコード、シビックなど)、ACURA

NISSANAltima、マキシマ、ムラノ)、

そのほかMAZDASUBARUもがんばっています。


実際、私のまわりの人(外人)は、ほとんど日本車を買っています

燃費が良く、故障しないし、デザインもよいからでしょう。

保険料が有利になるのもひとつの理由かもしれません。

・・・古典的なアメ車はさっぱり見かけません。


彼らのエコ意識は、

燃料を直接消費する車に関しては高そうです。

(わかりやすいですからね、メーター見てれば)

プリウスに異常な人気が出ているのはそのためかもしれません。


その燃料(ガソリン)についてですが、

1ドル106円で計算すると、

つい先日は1リットル99円くらいでした。

為替相場にもよりますが、7月頃が最も高く、

110円を越えていたと思います。

いま、明らかに安くなっています。

日本でも安くなってはいるのでしょうが、

下降スピードに差を感じます。日本はホント、ゆっくりですよね。


この価格差の背景に、

多くの税金がかけられていることを実感します。

今はもう議論すらされませんが、

そのお金、これ以上道路に使うべき時代なのでしょうか???


崩壊しつつある医療・年金制度の再構築、

少子化対策教育の充実など、

ほかにも重要課題が山積しているこの時代にです。

どうも優先順位を間違えていなと思います。


2)中古車の値段は、

Kelley Blue Book (http://www.kbb.com/)」というサイトに飛べばわかります。

例えば、私の車、2002年のカローラ

35,000マイル(56,000キロ)を調べると、

個人購入価格(Private Party Value)で
Excellent $8,070,Good $7,500,Poor $6,810

となります。

したがって、平均的なところで7,500ドル(795,000円)です。


7,000ドルで購入しましたが(あっ、高いと思いましたね!)、

Goodのうちでも上の方だったので、

満足な買い物だったということになります。


もし2年後に手放す場合も、

例えば2000年モデルに、

これからの予想走行距離を入れてみることで、

おおよその見当がつきます。

車は、走れるかぎり売れるのです!

(鉄くずにあらず)


3)虚構のマネーゲーム。

それを支えてきたのは、

「モノ作り」において勝てない米国から,

シフトせざるを得なかった人材と金でしょうか。

連日の「破綻」ニュースは、その宴の後を見る思いです。


915日、米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻。

さらに926日(金)のYahoo Japan記事によると、

米史上最大の銀行破綻

連鎖が止まりません。


思わず、既視感を自覚します・・・。

こうもタイミング良く私が行った先で「破綻」すると、

「はいはい、私が悪かったです。すみませんでした。」と、

なんだかわけのわからない卑屈な気分になります。

・・・すみませんでした・・・


いや、申し上げたいのは、

かくも「信用」とは当てにならないものだということです。

実体のない「信用」に価値が付き、マネーが動く。

「信用」を右から左に動かすだけで、価値の倍々ゲーム成立。

マネーが奔流のごとく止まらない。

実体からかけ離れた、いわば虚構の世界です。

・・・それはそうなんだけど、しっかり実体を翻弄し続けるわけです。

しかし、永久機関が成立しないのは虚構の世界も同じだったのですね。

(ヒトの不安心理はコントロールできないからでしょう)

それで、カウンターアタックが待っていた。

あとは日本が辿ってきた道・・・。

ここでどう学習するかですよね。


日本人は「失われた10年」を迎えたとき、

「あっ、やっぱきちんとしたモノを作ることが大事なんや!」と、

再認識したのだと思います。

モノ作りとは、ある意味比喩で、

きちんとした実体のあるものを創作・創造することだと思います。

そう認識しつつ、プロジェクトXの怒濤の苦労話にし、

カラオケで、「地上の星」

「ヘッドライト・テールライト」を合唱したのだと思います。

(私事ながら、私の好きな曲でもあります。

よく歌ってました・・・。帰ったら歌いたいなあ〜069.gif


果たして、日本は立ち直ったのでしょうか?

まだまだそうは思えませんし、

政治は閉塞、種々の制度も崩壊しつつあるなか、

むしろ悪くなっている感じがしますね・・・日本よ、おいっ、大丈夫か!

外から見てると、落ち着きません・・・。

政治家も官僚も、まるで子供のようです。


ドラスティックな変化は誰の目にもわかりますし、

対策も立てやすいです。

それは急性疾患の診断と治療にもあてはまります。

いま、日本は重篤な慢性疾患に罹っています。

明日、あさっての緊急性がないと思って手当をさぼっていると、

やがてそれは悪性腫瘍のように命を脅かすのです・・・。


See you!
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by pmc-beetle | 2008-09-27 07:48 | 車・エコ・エネルギー | Comments(3)

続・スカンク

昨日、スカンクについて、もう少し書こうと思っておりましたが、

車のことシカゴ旅行のことにスペースを割き、

詳しく書けませんでした。


そこで、昨日うっかり書き忘れてしまった「リス」に登場してもらいつつ、

スカンクについて、単に驚くだけでなく、多少考察してみたいと思います。


まずは、リスから。

シロアリ、コウモリとともに、すでにご挨拶ずみの「リス」。

しばしば家の周りに姿を現します。

その他、キャンパス内や公園などいたるところにいます。

下の写真は、朝、家を出るときに顔を合わせたリスです。

土に毛を押しつけるようにゴロゴロしていました。

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戦争記念碑がある公園にも、これと同じ種類のリスがいました。

ただ、公園のリスは、

野良猫やカラスと一緒で、

どうやらゴミを漁っているようです。

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ゴミを巡って喧嘩することも多く、ちょっと幻滅です。


さて、次にスカンク・・・

これ「ネコ目(もく)、スカンク科」なんですねえ。

目撃した後、このあたりの人に聞いてみると、

そんなに珍しくないとのこと。

臭いが死ぬほどクサイらしいと口を揃えて言います。

トマトジュースで洗い流すといいと言われているようですが、

Wikipediaによると効果はない・・・、と冷たい答え。

この辺りでは、家の床下などに住み着くらしいです。


気になるのは、これが狂犬病の媒介者だということ。

コウモリも実は狂犬病を媒介するので、二重の恐怖です。


気になる臭い・・・。

幸運にも嗅いだことはありませんが、

主成分はブチルメルカプタン(硫黄が入っています)らしく、

その臭いは無風でも半径1 kmの範囲まで広がるらしいです。


驚くのは肛門腺からの分泌物飛ばし

「相手の顔を目掛けて噴射し、

4~5 m離れていても命中させることができる」らしい(Wikipediaより)。


実はスカンクが家の周りをうろついていたので、

すぐに家の中に入って、通り過ぎるのを待っていました。

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もういいかなと思ってドアを開けたところ・・・、

なんと,足もとにいました。

そして、例のお尻を上げる威嚇ポーズをとったのです!


すぐさまドアを閉めたので大事には至りませんでしたが、

「冗談じゃないよっ」って感じです。


カナダから北アメリカ、中央アメリカ(テキサスなど)に多いらしいです。

そちら方面のかた、気をつけてください。


動きが俊敏ではないので、よく車にはねられるそうです。

臭いを放ちながら、憤死・・・。 


お互い、距離をとって生きていこうや!

なっ・・・。


See you! 049.gif

by pmc-beetle | 2008-09-09 08:22 | 自然・動物 | Comments(2)

Black & White

・・・なんとか生きております・・・。

さて、いろんなことを経験した一週間でした・・・。

まず8月31日(日曜日)。念願の車を手に入れました。

2002年製のカローラ。走行距離約30,500マイル(48,800 km)。
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なんの変哲もない車ではありますが、
この年式で、アメリカでは奇跡的に少ない走行距離。
個人売買
が成立し、「ええいっ、もってけ泥棒!」

相手に現金をたたきつけ(嘘)、購入したのです。
マメにオイル交換やタイヤ交換・ローテーションなどされていて、

お買い得品でした037.gif


車なしの生活を続けようかと思っていたのですが、
幻想にすぎませんでした・・・。

スーパーは片道徒歩20分で坂道だし、

一回に買える量や種類にも限界があります。


夏はジリジリ皮膚を焦がし、

ダラダラ汗をかきながら何とか乗り切ったものの、

厳寒の冬は「やっぱ、死ぬかもしれん・・・」と現実的に判断したのです。
それに安売り店は概して郊外にあるので、車なしでは極めて不便なのです。
(まっ、なんだな、早い話が楽をしたいということさっ)

7月末にAmTrakボストンまで行ってきたのは、

実はこの車に試乗するためだったのです。


アメリカの中古車市場は成熟しており、

インターネットのブルーブックを調べれば、

自分の車の価値がどれくらいかすぐにわかります。

これを元に売り手は値段を設定し、買い手も交渉するのです。
大切に乗れば、日本みたいに鉄くず同然になることはありません

さて、車を買うのは簡単ですが、その後の手続きがくせ者です。
タイトル(保有証明書という感じかな)に両者がサインをし、

保険に入り(これが高い!)、

VIN(vehicle identification number;車固有の番号)チェック(盗難車でないことの証明です)を済ませ、

DMV (department of motor vehicle)に登録しなければなりません。


そして日本の車検に当たるinspectionを受ける必要があります。

州独自の免許証なしでも乗れるところが不思議にすごいです

(1年間ですけど)。

DMVでは、ヒスパニック系住民が圧倒的に多かったです

(白人は少なかったです)。

というのは、普通の人達は車をディーラーから買うので、

自分自身で登録する必要がなく、DMVに姿を現す必要がないのです。


私は白人、あっ、いや、黄色人種c0312063_17102799.gifですが、

個人売買したのでヒスパニックと同じく
自分ですべての手続きをする必要があったのです。


仮プレートをもらった後、

VINチェックのステーションまで行くのに

いきなりハイウエイを運転したりと、

結構ストレスを感じましたが、

・・・これも経験ですねc0312063_17102731.gif


突然ですが、車の購入が終わるやいなや、
木曜日、シカゴへと旅立ちました。

・・・当然、仕事よおボッ!・・・燃えてる音


シカゴは数年前まで毎年のように行っていたところですが,

これまでは初冬に行くことがほとんどでした。

Windy cityと呼ばれるように、冷たい風が体温を奪い、辺りは暗く、

あまりいい感じを持っていませんでした。

しかし今回は初秋の訪問。シカゴの柔和な顔を見ることができました。

早朝、ホテルの周りを散歩すると、

ミシガン湖の水面はきわめて穏やかで、

水鳥たちが気持ちよさそうに浮かんでいました。

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(ミシガン湖の水辺)

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(ホテルの部屋から:ビルの間に朝日が差し込む)
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(湖畔から眺めたシアーズタワー)


シカゴでは韓国や日本の友人達をはじめ、

フランスなどいろんな国の人達と出会え、とても有意義な4日間でした。


そして、9月7日(日曜日)夕方に帰ってきて、

このブログを書いているわけです。

さて、話は車を手に入れた日、8月31日に戻ります


車を駐車場に止めて部屋に戻ろうとするときでした。
視線を足下からやや上にずらしたとき、

何か動くものに自然に焦点が合いました。
のら猫だと思いました。
というのも、色が白と黒

日本的常識では野外を歩き回る小さな動物で、

白と黒とくれば「(ぶち)猫」に決まっています!。

(まっ、別に「犬」でもいいんですけどね・・・)


猫、猫、猫、・・・

そう、誰もが猫だと思う!・・・と思うんだけどなあ。

きっと、・・たぶん・・・。


だけど・・・わかった・・・、違うって。

んで、足が止まった

向こうじゃなくて私の足


背中に、確かに戦慄が走った


なん? 


なん? これ・・・


は?・・・


はあ??・・・


あああああーーーー?   

なんじゃあ、これはっー!

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すっ、スカンク・・・ですたい!

(もう、こうなりゃ、ヤケですたい!050.gif

 

いやね、もうかれこれ2ヶ月になりますからね、

たいてい顔見せは一巡したと思ってたんですよ。


まっ、シロアリコウモリ・・・。ねっ、まあいいでしょう

いわゆる・・・いたってね。・・・まっ、そこにね。


確かに私の部屋の中のコウモリには驚愕しましたが、

コウモリ自体は見てますからね、小さい頃から。

いわば免疫があるわけね。


・・・だけど今回ばかりはね、

ちょっとねえ、・・・すみません、勘弁してよー!


・・・自然や生き物が好きだとは申し上げてきました。

そして、優れたブログを訪れては、

そこに写されている花や風景、

カエルや蝶やトンボの写真に驚いてまいりました。


でも、もう生き物が好きなどと言わない方がいいのかもしれません。


だって、


いったい、次は何なんだー!

まっ、もうヤケですたい・・・フッ


by pmc-beetle | 2008-09-08 10:01 | 自然・動物 | Comments(2)